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半夏生の季節に~多門院の泰山木を見ました

◎花とアートとライブラリー@ギャラリー明日荷 7月に入りました。七十二候では半夏生ですので、庭の半夏生と禊萩(ミソハギ)の花を活けてみました✨ 一年の真ん中の丁度この季節(半夏生)にこのように葉が白くなるので半夏生と呼ばれていますが、七十二候の半夏…

*台風一過

台風24号が日本列島を縦断して通り過ぎました。 今朝は青空が・・・・ 西の空の雲間から月がみえました。 いちじくの葉に止まった蝶を発見! 素敵なお花に感謝。

*庭の花

今日は久しぶりの青空がジューンベリーの葉の間から見えます。 明日荷の庭の秋海棠や秋明菊・・・! もうすぐ 1年・・・・・ ホトトギス、、、。

*ラヴェンダー

庭のラヴェンダーが満開になっています! So 〜 Un の詩集にもラヴェンダーがよく出てきますので、 今日はUPしてみました。 思い出の詩集とラヴェンダー・・・! ☆ 『 Herb and Cloud 』 より ・爽やかな白ワインで探す農場(けしき) ・海面に反射…

*お彼岸に桜が咲きだしました。

明日、23日(金)はギャラリーは臨時休業しております。 我が家の桜は<陽光>という品種で、色の濃い桜です。昨日は寒い1日でしたが、今日はやや暖かい、、。 寒暖の差が大きくてやや風邪気味ですが、 庭の花にエネルギーをもらっています。 庭の寄せ植…

*空海

so-unが研究テーマとしていた<空海>の映画を 近くの映画館で上映していましたので、見逃さないようにと、 先日少しの時間を見つけて観てきました。主な登場人物は空海と楊貴妃、そして詩人の白楽天。 日本には帰国しなかった阿倍仲麻呂も登場していました…

*毎週土曜日UPしていました、

So-Un の 『 The Quiet of blue 』 を お読み頂き感謝申し上げます。 この詩は 横書きの詩ですが、 縦に読んで頂いても 斜めに読んで頂いても通じるように作ってあるようです。随分前にこの詩の企画展をしました時に、このことに 気が付いてくださった方…

*音楽を聴くように、詩をお読みください  〜 作者より 〜    

『 The Quiet of Blue 』の作品の紹介です。 その5女の素描(スケッチ) (take2) 海岸を 歩く美女が口ずさむ 和歌の波動が潮風に そっとのって海面の 光の花弁と混じりあい 夏の正午のひと時を 華麗に彩る光景を 見つめながら濃いブルーの サングラスをそっ…

 *音楽を聴くように、詩をお読みください  〜 作者より 〜    

『 The Quiet of Blue 』の作品の紹介です。 その4.女の素描(スケッチ) (take 1) ブラウンの 流れるような長い髪が 部屋の中の詩(かぜ)に触れ 「ふっ」と一度溜息を 吐いた後で口紅を 小指でそっと撫でるように 少し取ってなんとなく そのルージュの…

 *音楽を聴くように、詩をお読みください  〜 作者より 〜    

『 The Quiet of Blue 』の作品の紹介です。 その3. Summer ・ Summer 潮風の 奏でる美妙なメロディーに 耳を澄ませて歩いて行く 夏の午後の砂浜に ポツンと落ちたホワイトの 貝の形(フオルム)を見つめながら 制作ノートに記していく 和歌の波動が鮮やか…

 *音楽を聴くように、詩をお読みください  〜 作者より 〜    

『 The Quiet of Blue 』の作品の紹介です。 その2.Seaside ・ Red ・ Avenue 紅の光の花弁が海面に 無数に踊る光景を 見つめながら歩いて行く 夕暮れの砂浜に 流れている神秘的な 時間(とき)の小川(ながれ)に身を委ね 今日もノートに記していく 和歌の波動…

 *音楽を聴くように、詩をお読みください  〜 作者より 〜    

『 The Quiet of Blue 』の作品の紹介です。 その1.MICROCOSMOS〜 あるいは脚韻における0音はいかに自然(ピュシス)をゆらせるか? 工房(アトリエ)で いつものように歌人(うたびと)が 紡いでいく言の葉の 和歌の波動が部屋を満たし その…

*10月1日(日)夏ごろから体調を崩していた、

So〜Un(植田一臣)が心筋梗塞を発症して急逝しました。 生前お世話になりました皆様には心よりお礼申し上げます。 5日、身内だけで静かにお別れの会を致しました。 玄侑先生が三春でお経をあげてくださり、参列者の般若心経の読経で 冥福を祈り、<子…

*今日のラジオ番組<井上陽水 × ロバート・キャンベル>

『言の葉の海に漕ぎ出して』を2時間余り聴きました。 平成28年度 文化庁芸術祭参加作品 ミュージック ドキュメント の番組 ・・・・・〜 もともと井上陽水の曲は大好きで 〜・・・・・ もちろん、歌詞も好きだったので、しっかり時間をとって聴いてみました…

*明日荷の常設作家 So−Un の詩歌集(文芸社)

『 I can't make you love me 』 が 12月1日、発売になります。 新月(つき)の光が揺れている ギムレットの水面に 添えたライムの爽やかな 詩(うた)が漂うカウンターの上 ・冬の暖炉の温もりが 静かに溶かす銀色の雪の記憶(かけら)がゆっくりと 床に落…