庭の蠟梅が満開になりましたので、南天を合わせて活けてみました。
蠟梅の香りは上品な香りで新しい年を感じさせてくれます。
私の花あしらいは長い間お付き合いのあった陶芸家の方々の器に
庭の花を生けることをコンセプトにしています。
この大きな器は長谷川聡氏の作品です。
他に娘時代から使っていた生け花の器や雑器に生けています。
そしてフラワーデザインの考え方からすると器がなくてもそれが可能、例えばリースやドライフラワー、そして身にまとう花などはそんな分野になるかと思います。
植物から得られるエネルギーは自然界からの贈り物と思って、ささやかな日常を楽しんでいます。
先日の日本画倶楽部の新年会の会場の飾り。
懐かしい羽子板や手毬など、、、和の空間にあっていました。
素敵なオンシジュームの鉢物が映えていました。
そのような中、昨年の水害被災地への支援コンサートが開催されるということで、
近くの集会所まで行ってきました。
隣の市の坂戸市が大きな水害にあったということで、新聞やTVで報道もされ、その時はこんな近くでと本当に驚きました。
そして、実際に被災された方のお話もお聞きしてきました。
演奏するバイオリンニストは松本克己さん、ピアノは森崎由紀子さん。
松本克己さんのバイオリンの音色は何度もお聞きしたことがありますが、
とても素晴らしい、、、です。
大好きなヴィヴァルディの四季も聴けて素敵な時間が過ごせました。
そして被災地支援といえば、東日本大震災で被災された、玄侑先生の新聞記事。
facebookでシェアしたり、多くの方に目を通していただきました。
明日荷にあります、玄侑先生の書籍など。
そして、今日は地域共生社会と福祉教育というテーマの講座に参加。
福祉教育ボランティア学習推進員の研修を受けたのはもう10年以上前。
今日の講座では、これからは相互支援が大切、、、というお話が印象的でした。
そういう意味では明日荷で開催している茶論(サロン)などは
そのテーマに沿っているかなと思いました。
アート空間、そして本のある空間 でのサロンは理想的かなと思いました。
上の写真は先日の茶論でのお茶菓子、 梅林堂の「いちご大福」
なかなかのボリュームと美味しさでした。